”超反応” 「FlashTap」のライバル? Punk Workshop の【BLAZE】 を 使ってみた

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きっかけ

最近ヤフーフリマで出品されていましたので、気になったので購入してみました。
というのはですね、以前記事にしました、Flash tap を購入するときに、ライバルとして「Punk Workshop」の【BLAZE】も候補の1つだったんですよ。

今回購入できたのは、新版みたいです。
(旧版は、基盤が白らしい)

外観

まずは、上からと下から。
基盤にはPunk Workshopのロゴがありますね。

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横からです。
六角レンチで、分解すれば、スイッチの交換もできるみたい。

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他のボタンとも比較してみましょう。
左から、三和、GamerFinger、Qanba gravityks、BLAZE、Flash tapです。

まずは上から

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横から

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下から

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BLAZEとFlash tapは、端子が横をむいているので、薄型BOXコントローラーに装着するときも、端子を折らずに取り付け可能です。

装着

今回も、Fight Boxに装着してみることにしました。

FightBoxの穴が小さいのか、BLAZEの径が大きのか、ハメるときにはちょっと苦労しました。
(まぁ、ゆるゆるで落ちてしまうよりはいいのですけど)

性能比較

殆どFlash tapを同じ性能ですね。
ただ、押下圧はBLAZEの方が数値が大きいですね。
これが、Flash tapより重く感じた理由かもしれません。

ボタン(軸)ストローク遊び接点(AP押下圧
Gamer-finger(銀軸)2.5㎜1.3㎜1.2㎜45g
Qanba Gravitu KS(銀軸)2.8㎜2.0㎜0.8㎜45g
Haute42 R16 純正(Crystal軸)3.2㎜2.0㎜1.2㎜43g
Kailh Wind Engine 軸2.8㎜1.6㎜1.2㎜40g
kailh Choc V2(赤軸)3.2㎜1.9㎜1.3㎜50g
SHADOW HUNTING 軸2.0㎜ 1.2㎜0.8㎜40g
Flash Tap0.5㎜0.2㎜0.3㎜50±5g
Kailh Saker Mini1.8㎜1.0㎜0.8㎜37g
PWS(Punk Workshop)Blaze0.5㎜0.1㎜0.4㎜61.2g

使用してみて

押し心地は、Flash tap より好きですね。
音は、Flash tap より静かです。
(Flash tapは、高いカチカチ音が大きいですが、BLAZEは、コツコツと低い音です。)

押した感触は、Flash tapは点で押す感じですが、BLAZEは面で押す感じかな?
Flash tapの方が軽く押せる感もあるので、超反応としてはFlash tapの方がよさそう。
(確かに、押下圧は、BLAZEの方が大きい)

ストロークが短いので、やはりちょと押しただけで反応します。
ですがその分、ちゃんと押したという感じが得られます。

とは言っても、やはりストロークが私には短すぎる。
慣れなんでしょうけど。

ということで、いまのところ一番使いやすいと感じているのは、Qanba gravityKSかな?
(薄型レバーレスコントローラーを使うときは、Shadow Huntingかな。)

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