“レバーレスコントローラー” 【hitBoX】 の 「変更点」 と Boxの「中身」

ゲーム

きっかけ

以前、「ヤフオク!」で落とした、自作のレバーレスコントローラーで、ちょっと不調が出てきました。
どんな不調かというと、屈大Kをすると、ジャンプしてしまう時がたまに…。

配線は、特に何も弄っていないのに…。
USBコードを変更しても駄目。
ボタンを変更しても駄目…。
基板か…?

hitBox復活させる

しょうがないので、以前購入したhitBoxを出してゲーム再開。


ただ、ゲーマーフィンガーに慣れてしまったので、ちょっと違和感が…。

というか、静音化ボタンに慣れてしまったので、音がうるさく感じるようになってしまってました。

んー、ボタンだけ変更するか?
もしくは、基板を買って交換するか?

2代目(2台目)のhitBoxを購入

基板を買って交換することも考えましたが、また同じ症状が出てもイヤだなぁ。
と思いつつ、「ヤフオク!」で取りあえず、「レバーレスコントローラー」、「hitBox」で検索すると、「静音化されているhitBoX」というのを発見。

どうやら、SAMDUCKSA(サムドクサ)製のボタンに変更してあるhitBoxの様です。
サムドグサ?
聞いたことがありませんでした。

静音化されている?
どのくらい静かなんだろう?

静音化されているのなら、このままこれを購入して使ってみるか?
ということで、試しに買ってみることに。(笑)

パッケージが何か違う

届いて、ちょっと違和感。
アレレ?何か箱が変わってる?

取っ手がない。
そして、幅が薄くなってる?
100㎜→80㎜と、20%減!
VA(VE)?もしくは、外国向けと日本向けの違いなのか?

写真は、基本上が以前購入したもの、下が今回購入したものになります。

上から見ると、取っ手がなくなってます。

他の面は、薄くなってるのに伴ってか変更はありますが、「まぁ」って感じですかね。

箱を開けるとこんな感じです。
(新しい方は、取り出しやすいです。)

本体の外観も違う

本体も、厚さ:54㎜→47㎜、とスリムになっていました。

また、底面が4つ足からスポンジになったことで、膝に乗せてプレイがしやすくなりましたね。
(私は、重くて痛くなるので、膝の上に載せてプレイはしませんけどね。)

ネジも、中心部が六角から普通のビスに変更になってました。
ので、底面が外しやすくなりました。

もちろん操作性とかは、変わりませんでした。
逆に、L3,R3ボタンを追加して欲しかったですね。(笑)

サムドグサの感触

どうも、私には合いませんでした。
ストロークが短いのかな?

押したつもりでも押せてなかった時がありました。
(次回、ボタンの比較の記事書きますね。)
見た目は、メタリックカラーで、カッコイイのですけどね。

ゲーマーフィンガーに取り換え

サムドグサでは、プレイにちょっと違和感がのこるので、ゲーマーフィンガーに変更することにしました。
ということで、底面板を取り外します。

基板、小っ⁉

50㎜×90㎜
基盤は、2重になっているので、かさばる?

コネクタが、1つあいているので、何か追加できそう?

ちなみに、BLOOKのファイティングボードはこんな感じです。

134.9 x 80㎜より小さいですね。

配線の取り付けも、L字になっているので、線が抜けにくくて安心です。

個別にボタンを取り換えることを想定しているからでしょうか?
以前、ボタンを取り換えるときに、挟み込んでるこの金具が取れてしまったことがあったので、有難い仕様です。

よく見られる配線はこんな感じ

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