ワークマンその19
新年一発目は、ワークマンのカバンです。
今回は、防寒着ではありません。
機能的なバッグとなります。
カバンの名前「リュックに変身ショルダーバッグ」のごとくリュックになったり、ショルダーバッグになったりします。
ワークマンのオンラインショップを覗いていたらたまたま発見しました。
小旅行の時にぴったりですね。
行きはショルダーバッグで、帰りにお土産などで荷物が増えたらリュックにして対応できそうです。
色
リュック時:オリーブ、ショルダーバッグ:ブラック
or
リュック時:ブラック、ショルダーバッグ:オリーブ
の2パターンになります。
ブラック&ブラックや、オリーブ&オリーブのパターンはありません。
色を揃えたい場合は、他のメーカーの物ならありますね。
ただ、モノによっては生地もペラペラの物だったりするみたいです。
ちなみに、リュック時:オリーブ、ショルダーバッグ:ブラックのパターンの物を購入しました。
理由は、ショルダーバッグタイプの方がよく使いそうだな。
→ショルダーバッグ時に汚れが目立たないブラックにした方がいいかな?と思ったからです。
サイズ
ショルダー時サイズ
縦:約 19cm
横:約 34cm
幅:約 11cm
容量:約 5L
リュック時サイズ
縦:約 40cm
横:約 27cm
幅:約 11cm
容量:約 14L
外観:リュック
まずは、表面

裏面
リュックのストラップが、ボタンで固定されているのはありがたいですね。
動くときに揺れないで済みます。

こんな感じのボタンになってます。
左が留めてある状態で、右が外した状態です。

ポケットは、上下にあります。
まずは、上ポケット。
皮革用に7インチのタブレットを置いています。

A5の本がなんとか入るくらいですね。

下のポケットは、上よりちょっと大きめ。

こっちはA5の本がすっぽり入るくらい。

そうそう、ショルダーバッグ時の中間のファスナーを締めたままにしておけば、2部屋あるリュックになります。
空間が2段階あると、何かに使えそうですね。

変身
カバンについてた札はこんな感じに説明が載っていました。

さてさて、実践です。
ファスナーをフルオープンにします。

外側へ折り返します。

ファスナーを締めていきます。

ファスナーを締めきったらショルダーバッグに変身です。

ダブルファスナーになっているので、左右どちらに偏らせてもOKです。

外観:ショルダーバッグ
表?

裏?
外観から表裏の違いはないですね。

中身は表裏で違ってきますけど。
基本メッシュな感じな生地です。
写真の上側には、ポケットがありません。

が、下側には、ポケットがあります。

左右とも大きさは同じで、7インチのタブレットがギリギリ入るくらい。
フック付きのベルト(ベルトは5㎝程度)が付いているのはありがたいですね。
鍵等を取り付けられます。

ショルダーストラップの接続部はプラスチックでした。
金属ではないので、強度は落ちそう…ですが、その分軽いというメリットもあります。

ファスナーは、YKKです。

ついていた札によりと、結構タフにできているようです。

使用してみて
リュック時もショルダーバッグ時もベルトの幅がちょっと狭いのでもう少し幅が広ければ肩に優しいかな?と思いました。
が、それを凌駕するほどの機能性です。
ショルダーバッグ時でも約5Lの容量なので、そこそこの荷物が入ります。
リュック時は、14Lと約3倍の容量になるので、荷物が増えても心強い。
生地もさすがのワークマンなので、結構しっかりしています。
1,000円くらいの変身バッグだと生地が結構ぺらかったりするので、丈夫なものが欲しい場合はやはりワークマンですね。
(でも、ぺらいものはその分軽いので、旅行時のサブバッグとしてはアリかもです。)
こういう機能的なカバン大好きです。
ということで、今一番お気に入りのカバンとなっています。
他にもワークマングッツ色々買ってます

