【レバーレスコントローラー】 の 「ボタン」 を ”増設” しました。

ゲーム

STREET FIGHTER 6 では、攻撃ボタンが11個OK

今までの「STREET FIGHTER 5」では、攻撃ボタンが8個まででしたが、


6/2に発売されました、「STREET FIGHTER 6 」では、攻撃ボタンが11個まで付けられる様です。
(私はPS4でプレイしてます。)

ボタンの割り当ては後で考えるとして、まずはボタンを増やしてみようと思います。

きっかけ

最初はですね、今までのhitBoxで投げはそのままKKKののボタンに、PPPボタンにインパクトを割り当てて、プレイしていました。

が、Dダッシュをするのに、パリィボタンがほしいなぁと…。
中P+中Kは、今までVスキルを出していたので、出せないことはないのですが、とっさに出したい時って、専用のボタンがあった方がよさそうなのでね。

でも、さすがに純正のhitBoxに穴を空ける勇気はありません…。


ので、以前ヤフオクで落とした自作レバーレスコントローラーを改造してみることにしました。

実はコレ、3台Pを連打するとジャンプしてしまう不具合があって、物置の肥やしになっていました。
が、この度、「上下押しでニュートラル」のアップデートしたら、不具合が解消されたので、丁度良かったんですよね。

どこに増設するか?

まず最初に浮かんだのは、①です。

ここから増設しようとする人なんて、そうそういないでしょうけどw

考えとしては、左の小指が空いているので、使わないなんてもったいない。
という発想です。
ただ、使うことをイメージすると、ちょっと使いずらそう…。

ここは無難に②かな?

②を空けてみて、様子を見てみるか?
でも、どうせ空けるなら、一気に3つ増やしちゃった方が楽だよな…。
なら、3つ空けちゃうか⁉

次に考えたのが③です。

左の人差し指でも右の人差し指でもどちらからでもアクセスできるので。
ただ、③だと、頭がバグりそうなので、やめました。
右手で”→”を押すことはあるんですけど、移動ボタンと攻撃ボタンの切り替えは難しそう…。

では、その近くの④?

Boxの中の配線の関係で却下…。
始めからBoxを自分で加工すればできなくもないですが、面倒くさいので却下です。

オーソドックスに攻撃ボタンを右に増やして⑤?

これはなかなかよさそうです。
今まで、大Pの横のPPPも薬指で押していたので、さらに右にボタンを増やしても小指で押せそうです。
最悪、ここは使わなくてもいいので、受け身用に、PPとかKKを配置するかな?

そのままその下の⑥

んー、流石にこれは押しずらい。
行けなくもないですが、ほぼ押すことがなくなりそうです。
ということで、ここは却下です。

ガチくん動画を見て⑦

プロゲーマーのガチくん動画でここを空けているのを見かけました。
③のとこにも書きましたが、左手で移動と攻撃ボタンの混在はちょっと頭に負荷が…。
ということで、ここはなしかな。

結果

①、②、⑤にしました。

①…左手の小指があいているので、常にボタンの上に指を置いておけるので。

②…ここはパリィに決めてますが、どうせ中P+中Kを押すときに親指使うので、個々を親指ボタンにしても問題ないかと思いました。

⑤…別に空ける必要もないけど、ここならまだ押せるかな?程度です。

ということで、候補の場所に〇書きました。
全体的に左に寄せたいですね…。

穴あけ準備

用意するモノはまずこちら

ドリル

父が持っていたのを拝借します。

ドリルの刃

ダイソーに売っていたのを購入。(100円なら、折れても諦めがつきますw)

ホールソー

流石に父も持っていなかったので、Amazonで購入しました。


ホールソーも色々種類があるみたいですね。
ちょっと調べましたが、アルミやプラスチックの穴あけなら「バイメタルソー」というのがいいみたいです。
なので、「バイメタル」のモノにしました。

ゴーグル

目に削りカスが入らないように。


父がその昔、金属破片が目に刺さり、眼科に行って取り除いたことがあります…。
私も、自転車に乗って、目にゴミがめり込んで、眼科に行って取り除いたことがあります…。
アイガードは大切ですよ!
オーバーサングラスタイプもありますので、メガネの上からでも掛けられます!
ちょっとしたことでも、手間を惜しまず、自分を守るために装着しましょう!

ニッパー

最後のバリ取りに使用します。
100均のでも十分ですし、最悪、爪切りでも代用できる?

ヤスリ

最後のバリ取りに使用します。
これも父が持っていましたね。

ラジオペンチ

あれば便利(使う予定なかったのですが…後で書きます)

穴あけ

(穴開けてるとこの写真撮り忘れた…。)
まずは、一番細いドリルの刃で〇の中心に穴を空けます。
↓
続いて、ホールソーの真ん中のドリルの刃よりちょっと小さめの刃で穴を大きくします。
↓
そしていよいよホールソーの出番です。

1つ目の穴はビビりながら、ちょっとづつ穴を空けていきました。
失敗してもいいように、一番使わなそうな⑤から空けました。

最初のアクリルの感触から、Boxのプラスチックの感触にかわり…貫通です。
すんなり空けれてしまったので、結構拍子抜けしてしまいました。
ので、2個目①を一気に空けてました。

…ら、後悔することに。
アクリルやBoxが溶けて、ホールソーの中に入り、そのまま固まってしまいました…

ゆっくり空けていれば、溶けるここなかったのに…。
調子に乗りすぎましたね。

しょうがないので、ニッパーで切り込みを入れて、ラジオペンチで引き抜きました。
(ここで、上に記載したあると便利な「ラジオペンチ」の登場です。)

続いて、今度はゆっくり3つ目③の穴を空けました。
今度は、ホールソーに溶け込むことなくできました。

バリ取り

ホールソーで穴を空け駄竹では、穴の周りがとげとげしいので、バリ取りをします。
まずは、ニッパーで大きいものを取り除き、あとはヤスリでガリガリ削っていきます。

左が元々あった穴、右が今回あけた穴にちょっとヤスリを掛けたもの。
オリジナルを作った人は、私と違い、丁寧に穴開けてますね。

配線

さて、今回「L3]、「R3」、「Touch」ボタンをそれぞれ増設したところに割り当てるのですが、リード線の長さが足りない…。

このコード、新しい長い線でつなぎなおす?
いやいや、これを延長した方が楽?
どこかで、切断して、リード線をかまして伸ばす?(半田とこては父が持っていたはず…。)

どのみちリード線は必要ですよね…。
なんて考えていたら、1つのひらめきが。

ワニ口クリップというので、線を繋いで噛んでしまえばいいのでは⁉
伯父が趣味で無線機弄っていたので、見たことあるんですよ。

でももっと使い勝手がいいモノありました。
「電子テスト用プローブ」です。
会社で、エレキ設計の人が使っていました。


ボタンの穴に引っかかって、バネで挟むので外れにくくていいですよ。

完成

今回のボタンは、「QANBA Gravity KS」の青で統一しました。


(「QANBA Gravity KS」の使った感触はまた記事にしたいと思います。)

右下のマジックテープは、フックを壊しちゃったのでその替わりの留め具です。
外れたフックを無理やり入れようとして、割ってしまいました…。

増設してみて感想

早速、SF6をプレイしてみましたが、①の左の小指が思うように動かない。
いつも使ってませんしね。
ピアノとは違い、反応して押さないとならないので、慣れるのに苦労しそうです。

③については、今までになかったものが右の親指の付け根にあるので、今まで間隔が違いすぎて手の置く場所が変な感覚になります。
どのボタンが何だっけ?
アレ、小足押したはずが、パリィに…とか、中K押したはずが1つヅレて大Kに⁉とかなります。

⑤は結局あまり触れることなく…。
そもそも、何に使おうかね?

まずは、このボタン配置に慣れなければ⁉
ということで、まずは今までのSFVをプレイしてみました。

最初は動きがぎこちなかったのですが、段々動けるように。
慣れですね。

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