災害時には、家電も動かしたい
これまでは、小さいポータブル電源を購入してきました。
これらですと、スマホの充電がメインとなり家電を動かすには心もとない。
ソーラーパネルの充電先や一時しのぎにはいいかと思いますが、家電が動かせるモノも用意しておきたいと思うようになりました。
ブラックフライデー
今までのよりもちょっと大きめのポータブル電源を探している矢先、”ブラックフライデー”の時期が来ました。
結構な割引がされていましたので、色々吟味。
そこで、購入候補に挙がったのがこれになります。
ブラックフライデーのキャンペーンで、45%OFF&楽天のクーポンで5%OFF=半額⁉
買うしかない!
簡単なスペック
定格出力:1,500W
重さ:約10.8kg
サイズ:約327 x 224 x 247 mm
電池タイプ:リン酸鉄リチウムイオン電池
容量:30.4Ah/35.2V DC (1070Wh)
パススルー:アリ
UPS:アリ
定格出力が1,500Wあるので、一般的な家電に使用できます。
重さも10kg程度なので、女性でも持ち運びはできる。
リン酸鉄なので、10面間も使える=寿命も長い
UPSとパススルー機能もあるので、常時PCにつないで使うのもありですね。
詳細のスペックは、公式ページをご覧ください。
Jackeryは、公式サイトで注文すると、最大で5年間の保証が付いてきます。
さらに、故障時の修理サービスや製品の無料回収サービスもあります。
製品回収サービスはありがたいと思い、jackeryにしているというもあります。
電源って、処分するときに困りますもんね。
Jackery ポータブル電源 1000 New
早速注文しましたが、届いたのは、12月の半ばになりました。
注文が殺到し、生産が追い付かなかったのでしょう。
外箱外観…は、良かったのですが、

底が破けていました。
最初に購入したポータブル電源も、凹みがあったりしましたが、どうやら外箱には恵まれていないようです。
内側には、ダメージがなかったので、ヨシとしましょう。


さて、オープン。
いつものオレンジ色の箱がお目見え。

出してみました。
いつも通りの箱ですね。

オープン!
充電用のコードと説明書が入っていました。

その下に本体がありました。

本体を取り出すと底に、まだオレンジ色が見えます。

本体の下には何もなく、ただの箱の色が見えていただけでした。

さて本体を取り出してみましょう。
(もちろんですが、段ボールの破損による傷などはありませんでした)

正面は、こんな感じです。
ポートがいっぱいありますね。

それぞれのポートについてまとめるとこんな感じです。
| ポート | 入出力 |
| AC入力 | 100-120V~ 60Hz, 最大15A |
| DC入力ポート | PV 16-60V⎓10.5A, 2ポート 電流制限21A, 最大400W |
| シガーソケット 12-16V⎓電流制限8A, 2ポート 電流制限8A | |
| 3×AC出力 | 100V~ 50/60Hz, 3ポート合計1500W (瞬間最大3000W) |
| USB-A出力 | 5-6V⎓3A, 6-9V⎓2A, 9-12V⎓1.5A, 最大18W |
| USB-C1出力 | 5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓2.5A, 15V⎓2A, 20V⎓1.5A, 最大30W |
| USB-C2出力 | 5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓3A, 15V⎓3A, 20V⎓5A, 最大100W |
| シガーソケット出力 | 12V⎓10A |
使用してみた
到着時では、29%充電されていた状態でした。
まずはそれぞれのUSBのポートでスマホを充電してみることに。
給電の操作方法
①電源ボタン(この光っている緑色のボタン)を短く押して電源オン(Powerボタン)
・DCボタンを短く押す→DC出力開始→もう一度押すと停止
・ACボタンを短く押す→AC出力開始→もう一度押すと停止
②電源ボタンを3秒長押しでシャットダウン

せっかくなので、ドライヤーも使ってみました。
1,200Wのドライヤーですが、1,152Wの出力がされていて、普通に使えました。
もちろん、3か所全部試しています。
が、シガーソケットは使用していません。

LEDライト
一番右のLEDライトは、2段階の明るさと点滅の3パターンでした。
①短く一回押すと点灯
②もう一回押すと強い光に変更
③もう一回押すと点滅

両サイドはこんな感じ。
右側に、充電コードを刺すところがありました。
ので、早速プラグ充電しました。
…3~4時間くらいで充電完了できました。


充電後は、庭の物置にお引越し。
あくまでも通常使用する気はなく、災害時の予備電源なので一番いいのは使うことがない事なんですけどね。



