【わずらわしさ解消!】 慶弔などの「住所・名前」は、 “ゴム印・ハンコ” で解決

生活

最近、葬儀が増えてきた…

会社の上司・先輩の親だったり、同級生の親だったり、最近葬儀が立て続けにありました。
そこで、毎回香典袋に名前やら住所やらを書かなければなりません。
いちお小学校のときは習字を習い、高校の時の芸術は書道を選択していたので、筆ペンで書けなくはないですが…。

サイド所持資格
履歴書には載せられないけど、所持している資格リストです。所持数資格1書道六段2珠算4級3剣道5級4ピアノ10級5暗算3級6漢検3級7英検3級8食物検定4級

妹の方が階級も上なので妹に書いてもらってました。
が、他県に嫁いでしまったので、おいそれと頼めない…。

そんな時に、思い出したのがハンコです。
そうだ、その昔、懸賞はがきをよく出す人が住所・氏名のハンコを作って押していたな…と。

まずは名前ハンコから

どんな感じの物かを知りたかったので、まずは名前ハンコを作成することにしました。
よくわかってなかったので、信頼できる”シャチハタ”製の物にしました。

字体を、楷書・行書・明朝体・ゴシック体と4種類選べます。
ここは、オーソドックスに楷書にしました。

結婚式にも使える黒インクと、葬儀の時にも使える薄墨のインクが付いていました。

押すときも、スライドガイドがついているので、まっすぐに押せます。

押し心地は、さすがのシャチハタです。
なんの問題もありません。

いつも書いている自分の字体とは違ってくるので、ちょっと違和感はありました。
が、何回も自分で書くよりははるかに楽です。

続いて住所ハンコ

名前ハンコで、使えそうということがわかったので、今度は、住所ハンコを作成することにしました。
住所ハンコは、Amazonのここから購入しました。

探した中では、一番安かったからです。
どやうら企業の住所を作成しているところみたいです。

(何回か練習で使用した時に、黒インクが付いてしまいました…。)
表面には、凸が付いていて、

裏面には、凹が付いていました。

どうやら、何枚かを組み合わせるときの位置決めにするみたいです。
Ex:下に名前ハンコつけるときとかね。

押し心地は悪くはないのですが、押すときにちょっとコツが必要です。
押すのに慣れないと、過度の枠も写ってしまうんですよ。

ので、ちょっと練習が必要でしたね。
インクを付けるときに押し過ぎないように要注意です。

あと、こちらはインクは付属していませんでしたので、別途購入しました。

が、購入してから思ったのです。
シャチハタの付属のインクを使えば良かったのでは?と…。
後の祭りでした。

ま、いっか。
これからずーっと使うコトになるんだし。

これで、住所と名前を書くわずらわしさから解消されました。

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