最近、葬儀が増えてきた…
会社の上司・先輩の親だったり、同級生の親だったり、最近葬儀が立て続けにありました。
そこで、毎回香典袋に名前やら住所やらを書かなければなりません。
いちお小学校のときは習字を習い、高校の時の芸術は書道を選択していたので、筆ペンで書けなくはないですが…。

妹の方が階級も上なので妹に書いてもらってました。
が、他県に嫁いでしまったので、おいそれと頼めない…。
そんな時に、思い出したのがハンコです。
そうだ、その昔、懸賞はがきをよく出す人が住所・氏名のハンコを作って押していたな…と。
まずは名前ハンコから
どんな感じの物かを知りたかったので、まずは名前ハンコを作成することにしました。
よくわかってなかったので、信頼できる”シャチハタ”製の物にしました。
字体を、楷書・行書・明朝体・ゴシック体と4種類選べます。
ここは、オーソドックスに楷書にしました。
結婚式にも使える黒インクと、葬儀の時にも使える薄墨のインクが付いていました。

押すときも、スライドガイドがついているので、まっすぐに押せます。

押し心地は、さすがのシャチハタです。
なんの問題もありません。
いつも書いている自分の字体とは違ってくるので、ちょっと違和感はありました。
が、何回も自分で書くよりははるかに楽です。
続いて住所ハンコ
名前ハンコで、使えそうということがわかったので、今度は、住所ハンコを作成することにしました。
住所ハンコは、Amazonのここから購入しました。
探した中では、一番安かったからです。
どやうら企業の住所を作成しているところみたいです。
(何回か練習で使用した時に、黒インクが付いてしまいました…。)
表面には、凸が付いていて、

裏面には、凹が付いていました。

どうやら、何枚かを組み合わせるときの位置決めにするみたいです。
Ex:下に名前ハンコつけるときとかね。
押し心地は悪くはないのですが、押すときにちょっとコツが必要です。
押すのに慣れないと、過度の枠も写ってしまうんですよ。
ので、ちょっと練習が必要でしたね。
インクを付けるときに押し過ぎないように要注意です。
あと、こちらはインクは付属していませんでしたので、別途購入しました。
が、購入してから思ったのです。
シャチハタの付属のインクを使えば良かったのでは?と…。
後の祭りでした。
ま、いっか。
これからずーっと使うコトになるんだし。
これで、住所と名前を書くわずらわしさから解消されました。
