非推奨ですが…
エクセルなんかを使用していると、固まってしまい、何もできなくなってしまうときがあります。
そんなときは、(非推奨ですけど)強制終了することで、とりあえず動かすことができます。
強制終了
「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を(同時に)押します。
もしくは、タスクバーで”右クリック”

↓
「タスクマネージャー」を選択します。
↓
以下のような画面が出てくるので、強制終了したいアプリを選択して、”右クリック”→「タスクの終了」を選択します。

アプリが強制終了されました。

注意点
・このやり方は、PCに負担がかかるらしい…ので、なるべくしない方がいいです。
・強制終了するまでに保存していなければ、データはなくなります。
ので、
まずは、「Alt」+「F4」を押して終了できるか確かめた方がいいかと思います。
└「Alt」+「F4」は、(確か)右上の「×」を押したのと同じ効果のショートカットです。
簡易表示
Windows11では、Windows10の時のような、簡易表示はありません…。
旧Ver.のタスクマネージャーを使う方法もありますが、これは非推奨であり、バグも報告されています。
どうしても簡易表示で表示したい方は、自己責任で…。
ということで、表示方法です。
「Windowsキー」+「R」で、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
”%windir%\SysWOW64\Taskmgr.exe”
と入力して、「OK」

旧Ver.が表示されますので、左下の「簡易表示」を選択します。

これで、今までのような”簡易表示”ができるようになります。

ただし、旧Ver.では、一部機能が正常に動作しないことがあるので、注意が必要です。



