【ノンフィクション】 作家 “ルポ” という分野になるんですかね? 【増田 明利】

作家

きっかけ

ブックオフで、なんとなく目についが本、それが「今日から日雇い労働者になった」でした。


会社の破産→無職を経験した私にとっては衝撃的なタイトルでした。

早速、衝動買い

実際に自分が日雇い労働者になり、毎日の日記を記し、それを読むという感じのスタイルの本です。
どういう感じで、落ちていくかの感じが読み取れます。

山谷での周りの状況、日雇い労働者同士との付き合い方、ホームレスとの暗黙のルール的なもの…。
体験談が読めて、中々面白かったです。

落ちるところまで落ちると、上がるのは大変そうですね…。
体調を壊したら、そこで一貫のおわりの様です。

やはり、基本は体なんだなと思いました。
でも、健康格差もある昨今、んー。

シリーズ化してました

労働者の悲惨な悲痛な叫びが読めます。
時代に翻弄されて仕方なく的な人もいますね。

中には、自業自得な人も、国家公務員→ギャンブル→借金→サラ金→退職金支払い→自己破産→ホームレス
という人もいましたが、これは自業自得な気がします。

シリーズものは、今でも出ているので、読んでないモノを見かけると購入してます。

実際、自分の周りでも…

就職氷河期時代を過ごした私としては、いつでも不況な社会しか見てない気がします。
実際、同級生は就活に失敗しちゃった人もいましたし。
(その後、大学院も受けたけど、これも失敗。結局どうしてるのか…。)
リーマンショックの時は、友人はこれがきっかけで転職することになってましたね。

友達の地元の友達は、就職して1ヵ月で会社がなくなってましたし…。

というか、私も体験者

きっかけの所にも書きましたが、会社の倒産・破産は、自分でも体験してるので、ちょっとこのシリーズに共感してしまうところもありますね。
今度、失業体験記でも書きますね。

最近購入したもの

は、これになります。

まだ、読んでないんですけどね。
来月の試験が終わったら、会社で昼休みにでも読み始めたいと思ってます。

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