【危険物・ガソリンスタンドで時給up!?】「自動車に次いで受験者数が多い?」 危険物取扱者(丙種) 合格体験記

資格

どんな資格?

危険物の丙種は、乙4の下位資格になります…ので、可燃性液体について扱えるようになります。
危険物の資格ってけっこうメジャーな資格ですよね。
自動車に次いで受験者数が多いなんてことも聞いたことがあります。
ガソリンスタンドで時給upが狙えることもあるらしいです。
丙種は、小学生やおじいちゃんもちらほら受験する人がいましたので、やる気さえあればすぐに取れると思います。

きっかけ

高校時代、農業高校に行っていた友達が学校からの危険物取扱者の試験を受けるように指示され、取得しました。
町の図書館で一緒に勉強してた時(私は中間テストの勉強してた気がします)でしたので、ちょっと問題集を見せてもらいました。
元々化学は好きなこともあり、これなら行けると思ったので自分でも受けることにしました。(私は普通高校出身です。)
さらに、当時仲良かった同高の友達に話をしたところ、友達も一緒に受けることになり、2人で受けることにしました。

ちなみに父に危険物の資格を友達が撮っていたので、取ってみようと思うんだけど…と話をしましたら、父は私より先に乙4を取ってしまいました。
自分の子供と張り合うのが楽しかったみたいです。
父には乙4を進められましたが、当時は飛び級は考えておらず、まずは一番下の丙種から取ることにしました。
(乙4は、大学入学後に私も取得しましたので、あとで記載予定です。)

概要

試験機関:一般財団法人消防試験研究センター
試験日:年に数回(受験地域による。毎月してる所もあるみたいです。)
受験料:3600円(試験の中では安い方だと思います。)
その他費用:6000円程度(テキスト1冊、問題集2冊)
受験資格:誰でも受験可
申込方法:「書面申請」(願書提出申請)と「電子申請」があり、現住所や勤務地に関係なく希望する都道府県で受験可能
サイトhttps://www.shoubo-shiken.or.jp/
願書は(一財)消防試験研究センター各道府県支部及び関係機関・各消防本部で貰えます。
ので、詳しく知りたい方は、近くの消防署に行ってみましょう。

注意点

免許の写真換えが10年に1度あります。
ので、私はこの換え時にせっかくならと、乙1,2,3,5,6を取得しました。
この話はまた今度upしますね。

勉強期間

取ろうと思ってから、試験日までそんなに時間がなかったので、実際に勉強した期間は、1か月程度です。
一日にどのくらい勉強してたかは覚えてないですが、学校の勉強するより楽しかったのを覚えています。(笑)
自分の興味を持ったことだからでしょうけど。

勉強方法

市販のテキスト&問題集1冊「丙種危険物取扱者 問題と解説 」(新星出版)


と、市販の問題集1冊「本試験形式!丙種危険物取扱者模擬テスト」(弘文社)

(多分これだと思います。)を使用しました。

テキストをまず読み、何となく概要をつかんでから、問題を3回以上解きました。
テキストの中身はあまり重視せず、問題集の問題を暗記する感じの勉強でした。
元々化学が好き(高校の時も化学部でした)なので、別段躓くこともありませんでした。
むしろ学校の勉強をするときに、物質の性質を覚えられたので、良かったです。
法律については、暗記だけだったので、ちょっと苦痛でした。
文系科目って嫌いだったので、法律ってだけで毛嫌いしていたと思います。
(7年後、法律も覚え方があることに気づきますが、これは後の話)

試験当日

試験会場は、地元にある私立大学でした。
大学というものに初めて入ったので、「ほほう、これが大学というものか?」と思ったものです。
(後に他の試験でも何回か来ることになります。)

試験日は高校の中間テストの前日の日曜日でした。
ので、高校のテスト勉強がおろそかに!?(ってか元々してなかったです。)

結果

中間テストのテスト勉強を犠牲にした(?)甲斐があり、1発で受かりました。(笑)
免許は、専用のケースに入ったプラカードになります。
が、地域によっては、専用のケースが貰えないところもあります。

その他の効能

大学受験の面接の時(後期試験だったので)に、「普通科出身ですが危険物の資格持ってます! 興味を持ったので、学校の勉強だけではない事も頑張りました!」というアピール出来ました。
試験管からは受けが良かったです。(入学できました。)

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