【小学生でも取れる国家資格】アマチュア無線技士(4級) 合格体験記

資格

どんな資格?

小学生でも簡単に取得できる国家資格です。
(私が小6、妹が小3で取得した、初めての国家資格です。)
災害時等に、携帯が使用できないときは、重宝すると思います。
(3・11の震災後に一時、資格取得者が増えたと聞いたことがあります。)
仕事ではなく、趣味で電波が使える資格すね。

きっかけ

父(と叔父)がアマチュア無線の趣味を持っていて(当時父は2級でしたが、現在は一級を持っています。)、母も無理やり4級を取らされて、その流れで私と妹にもどうだ?ということになり、取りました。

概要

試験機関:公益財団法人 日本無線協会
試験日:年に4~12回 (受験地によって異なります)
受験料(一発試験):5000円程度
養成講座での受験:一般…21,500円、20歳未満…13,800円、16歳未満…11,200円
申し込みの仕方:(公財)日本無線協会の定める様式による試験申請書の提出、またはインターネットからの申請
サイト:http://www.nichimu.or.jp/

試験・計画について

一発試験に合格するか、養成課程講習の2つのコースがありました。
私も妹も小学生だったので講習会で取得することになりました。(なので、特に計画はないです。)

19時~22時くらいの講習時間だったので、小学生にはちょっと辛かったですね。
さらに講習会場も遠く、車で40分程度かかる遠さ。
講習中は、なんか気分がめったに遅くまで起きていないのに起きていていいという気分でハイになっていたので、眠気はありませんでしたが、家に帰ったら直ぐに寝てましたね。
(講習1週間くらい前まで肺炎という病み上がりでしたし。)

どんな勉強

講習内容内容ですが、無線工学と法規です。
工学の内容は、無線の回路の話やアンテナの仕組みやらで、 法規は主に電波法に関してです。

理科が好きだったので、工学の方はなんとなく面白かったのを覚えていますが、ちゃんとは理解できませんでした。

√は2回掛け算するとその中身の数字になるというのは知っていましたが、三角関数が載っている式なんて見ても小学生には理解出来ません。(笑)

法規は、まず難しい感じが読めない…さらに法律独特の言い回しとかが何を言いたいのかわからなかったり…。

試験対策

基本は、講習会で渡された2冊の問題集を繰り返し、丸暗記。
丸暗記の仕方も、中身をちゃんと理解できてないので、
「問題にこの漢字があったら、この言葉がある選択肢が正解」、 「この言葉があったら、これの選択肢が正解の文」 という覚え方で受験しました。
択一の試験なので、これでなんとかなります。

小3の妹でも取れた資格ですし、最も簡単に取れる国家資格の1つだと思いますので、気軽に受けてみるのもいいかと思います。

今は、当時よりさらに試験も易しくなっているので、取りやすいと思います。
当時は講習会に参加したのは1週間くらいありましたけど、今は2日なそうです。
(携帯電話普及に伴い無線離れが進んできたので、無線人口減少対策だと思います。)
私も昔ほど無線しなくなりました。
今では正月に行われる「QSO-PARTY」というコンテストと県内の「OSOコンテスト」に参加するくらいしか活動してないですね。

一発試験の場合

過去問数年分を丸暗記で何とかなると思います。
母と義理の叔母は丸暗記して取得していました。

無線に関しては、3級取った時に使用した問題集のシリーズの本があったので、紹介しますね。

無線の醍醐味の1つで、カード交換ってのがあります。

JARLの会員になると、やりやすいです。
現在は、あまり無線をしなくなったので、非会員となりカード交換してません。
昔(会員時代)は、JARLの集会とか出たこともあるんですけどね。
詳しいことはここまで…https://www.jarl.org/

 

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