【講習で取れる資格】「取りあえず何か資格が欲しいときにおすすめ」 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者 合格体験記

資格

どんな資格?

特定化学物質や四アルキル鉛に汚染されたり吸引しないように、作業方法の決定と労働者の指揮、使用する器具・設備・保護具の点検・使用状況監視、中毒の恐れがある場所からの退避や除染作業などの緊急対応を行う資格です。

きっかけ

鉛作業主任者を取得した時に、存在を知りました。
学生時代に取得した「特定化学物質等作業主任者」になにやらプラスされた名前のものがあったので、気になってました。

調べると、四アルキル鉛が追加されているではありませんか!?

ということは、現行では自分は四アルキル鉛が扱えない…では取ってみよう!と思い、現在の会社のフリーバカンス(年間5日連続 or 3日連続+2日連続の有休をとりましょう)制度というのを利用して、平日試験日であるこの資格を取ってみることにしました。

試験について

試験機関:各県の労働基準協会連合会
試験日:各県にもよります。(毎月しているところもあります。)
受験料:14,000円程度(受講料:12,000円程度、テキスト2,000円程度)
受験資格:なし(ただし、18 歳未満は有機溶剤業務の就労や作業主任者として選任不可)
申込方法:各県にもよりますが、申込書を提出 or ネットで申込
サイト:代表して公益社団法人 東京労働基準協会連合会を載せます:https://www.toukiren.or.jp/subject/guide.php?sub=3&sc=

講習(カリキュラム)

2day…有機溶剤作業主任者と同じです。

健康障害及びその予防措置に関する知識…4h
保護具に関する知識…2h
作業環境の改善方法に関する知識…4h
関係法令…2h
修了試験…1h

勉強方法(有機溶剤と同じです)

講習で講師の先生が、「ここは大事ですよ!」というところは、赤線を、「覚えていた方がいいですよ。」的なところは青線を引いていきました。

使用したテキストは↓になります。



また、赤線&青線を引いたページにはふせんを貼っていきました。
後で復習しやすくする為です。
→昼休みになる度に、そこを復習しました。

講習会は、眠かったです。(寝ませんでしたけど。)
なんとなく知識があるところなんて、退屈だったので。

が、何もわかってなくても、なんとなくわかっていれば、試験には支障ないです。

試験も択一問題ですので、「正しいものを選ぶ」、「間違っているモノを選ぶ」のところを読み間違わなければ、問題ないかと思います。

講習後1か月くらいで合格通知が来ました。

免許交付の日付と時間が指定されていたので、その日半日有休をとり合格通知と印鑑を持って、労働基準協会連合会へ。

(郵送してもらうことも可能らしいですが、こういう機会でもないと有休を消化しないので、直接貰いにいきました。)

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